JAPAN BLIND TASTING ASSOCIATION

BTA認定
ワインテイスター

日本で唯一※の、ブラインドテイスティングに特化した認定資格試験。

FIRST EXAMINATION第 1 回 BTA認定ワインテイスター3級
2026.11.28(土)13:00 〜 14:00オンライン開催

※「日本で唯一」は当協会調べです。

LEVELS

3 つの級

ブラインドテイスティングは才能ではなく技術です。 だからこそ、どこまでできるようになったのかを段階で測ることができます。

BTA認定ワインテイスターは 3 級から始まり 2 級・1 級と進みます。 級が上がるごとに出題されるワインの幅が広がり、解答すべき項目が増えていきます。

さらにその先に挑戦したい方に向けた制度も検討を進めております。

3級

楽しむ

基本品種の違いを 判別できる

2級

挑戦する

より広い品種を特定し 産地の違いも判別できる

1級

さらなる高みへ

多様なワインの違いを見分け 信頼されるテイスターとなる

白と赤のワインが注がれたグラスと、50mL の小瓶 2 本が並ぶ自宅の卓

※ 写真はイメージです

3級

楽しむ

オンライン(ご自宅)/ 6本 / 60分 / 品種・国を解答

ワインを飲むことは好きでも、「何がどのように違うのか」をご自身の言葉で説明できる方は、多くありません。

3 級は、そこから始める級です。

ワインを嗜み、その違いを知りたい・楽しみたい方。 そしてソムリエ・ワインエキスパートに合格されたあと、さらにワインの違いへ踏み込みたい方を対象としています。

出題は白 3 本・赤 3 本の計 6 本。いずれも典型性の明確なワインで、意図的に判別を難しくした出題は行いません。

3級の出題範囲を見る →
複数のグラスが横に並ぶテイスティングの卓

※ 写真はイメージです

2級

挑戦する

会場(予定)/ 10本 / 70分 / 品種・国・原産地呼称を解答

基本品種を見分けられるようになると、次の壁が現れます。 同じシャルドネであっても、産地が変われば異なる表情を見せます。

2 級は、ブラインドテイスティングを本格的に学びたい方のための級です。

出題範囲は 25 品種程度に広がり、品種と国に加えて、原産地呼称までを解答します。

目指すのは、より広い品種を特定し、同一品種における産地の違いも判別できることです。

2級の出題範囲を見る →
スパークリングワインやロゼワインを含む多様なワイングラスが並ぶ卓の俯瞰

※ 写真はイメージです

1級

さらなる高みへ

会場(予定)/ 約12本 / 90分 / 分析に関する問いを含む

1 級から、対象が大きく広がります。 スティルワインの白・赤に加え、スパークリングワイン、ロゼワイン、オレンジワイン、甘口ワイン、酒精強化ワインが含まれ、 出題範囲は 50 品種前後となります。

さらに、品種・国・原産地呼称に加えて、出題ワインの分析に関する問いが加わります。 残糖度・酸度・アルコール度・製法など、外観・香り・味わいから読み取れる要素を問うものです。

目指すのは、多様なワインの違いを安定して見分けられること。 そして、ワインに携わる方々からも信頼されるテイスターとなることです。

1級の出題範囲を見る →

COMING SOON

その先へ

1 級のさらに先に挑戦したい方に向けた制度も、検討を進めております。詳細は追ってご案内いたします。

COMPARISON

級ごとの出題範囲

GRADE

3級

GRADE

2級

GRADE

1級

対象となる方
ワイン初級〜中級者の方。ワイン検定修了者など、テイスティングを通じてワインへの理解を深めたい方
ワイン中級者の方。ソムリエ・ワインエキスパートや WSET を学習中、または取得された方で、ブラインドテイスティングの能力を高めたい方
競技としてのブラインドテイスティングに継続して取り組み、安定した識別力を身につけたい方
この級で目指すこと
楽しむ — 基本品種の違いを判別できる
挑戦する — より広い品種を特定し、同一品種における産地の違いも判別できる
さらなる高みへ — 多様なワインの違いを見分け、ワイン関係者からも信頼されるテイスターとなる
難易度
入門
中級
上級
出題品種の範囲
12品種(白6品種・赤6品種)
25品種程度(白12〜13品種・赤12〜13品種)
50品種前後
ワインの種類
スティルワイン(白・赤)のみ
スティルワイン(白・赤)のみ
スティルワイン(白・赤)に加え、スパークリングワイン・ロゼワイン・オレンジワイン・甘口ワイン・酒精強化ワインを含む
出題数
6本
10本
約12本(スティルワイン10本・その他2本)
試験時間
60分
70分
90分
解答項目
品種・国
品種・国・原産地呼称
品種・国・原産地呼称に加え、出題ワインの分析に関する問い
出題スタイル
典型性の明確なワインを中心に出題します
典型性の明確なワインを中心に出題します
地域特性の表れた典型的なスタイル、および広く流通するヴィンテージを中心に出題します
開催形式
オンライン(ご自宅)
会場(予定)
会場(予定)
受験条件
協会会員
協会会員
2級合格者
受験料
15,000円(予定)※別途認定料が発生します
追ってお知らせします
追ってお知らせします
初回実施時期
2026年11月
2027年 1〜2月(予定)
2027年 春以降(予定)

※ 受験料は予定額です。合格された方には、認定証・認定バッジの発行にあたり認定料が別途かかります。確定額・配点・合格基準は募集要項にてお知らせいたします。個別の出題品種は公表しておりません。

AFTER THE EXAM

合格した、
その先に

級は、通過点です。どこまで見分けられるようになったかが形として残り、次に進むべき道が見えてまいります。

01

いまの実力が、級として残る

何本正解できたかではなく、どの級まで到達したか。一度合格された級に有効期限はありません。次に何を伸ばすべきかの指針にもなります。

02

認定証と認定バッジ

合格された方には認定証をお送りします。あわせて、会員ページのバッジにも認定が表示されます。

03

協会の活動に関わる

今後予定している資格試験対策講座は、本資格を取得された認定講師により展開してまいります。イベント運営として関わる道も、取得された方から広げてまいります。

THE FIRST EXAMINATION

2026

11.28(土)

13:00 〜 14:00

第 1 回 BTA認定ワインテイスター3級
オンライン開催・全国同時

受験の流れ

オンライン開催となる 3 級の流れです。2 級以上は会場開催を予定しているため、別途ご案内いたします。

01

申し込む

協会ホームページより Web 出願(予定)。受験は協会会員限定です。

02

ワインが届く

試験の約 1 週間前に、50ml の小瓶 6 本をご自宅へお届けいたします。

03

自宅で受験する

11 月 28 日(土)13:00、全国の受験者が一斉に開栓します。Zoom に接続し、60 分で解答します。試験監督が立ち会い、カメラ ON・録画のもとで実施いたします。

04

採点される

品種と国を、定められた配点にもとづいて採点いたします。

05

認定される

合格された方には認定証と認定バッジをお送りいたします。資格に有効期限はありません。

開催スケジュール

2026.11.28(土)

13:00 〜 14:00

3級
オンライン(全国同時)
ENTRY2026.10 開始予定
20271〜2月(予定)
2級
会場(東京・西日本の 2 会場で同時開催予定)
ENTRY追ってお知らせします
2027春以降
1級
会場(予定)
ENTRY追ってお知らせします

BTA認定ワインテイスターは年 2 回実施いたします。3 級・2 級・1 級は併願が可能です。2 級以降も順次開催を予定しております。

COMING SOON

第 1 回 BTA認定ワインテイスター3級
2026 年 11 月 28 日 (土)

申込受付は 2026 年 10 月に開始いたします。
確定した受験料と募集要項も、あわせてお知らせいたします。

ORGANIZER

一般社団法人 日本ブラインドテイスティング協会

CONTACT

お問い合わせ

2026.11.28

第 1 回 BTA認定ワインテイスター3級

申込は 10 月開始